2015年07月10日

卵油の作り方


2013年の秋ごろより、眠ろうと横になると動悸がし、
横になっていられないという事が時々起きるようになりました。

放射能のうち、セシウムだかなんだかは心筋に溜まるそうで。 
以前なら有り得なかった年齢の人の突然死が増えているの、
この影響が皆無とはいえないように思います。
被爆って、放射線が遺伝子を破壊したり、体内で飛んでいろいろな組織を
ブッた切るので、修復が間に合わず、
老化が促進されるって事なんだな、という見解です。
(日中使って痛んだ体の組織を修復するのは夜の10〜夜中の2時だそうです。
その時間に熟睡していないと痛んだ細胞を修復できないまま、
翌日を迎えてしまうので疲れが残るそうです。)

さてその、2013年の時は漢方医へ行き、
できるだけ自然に近いもののほうが良いという考え方の自分なので、
製薬会社が出している顆粒の漢方薬ではなく、
古典的な乾燥した植物を煮出すものを処方してもらいました。
2週間程度で治まりました。

が、翌年6月ごろから、少し踊ると動悸や息切れが。
自分の場合は春、秋の季節の変わり目が弱いみたいです。

調べたらある程度年齢がいってからの心臓疾患の多くは筋肉の衰え、
つまり、老化現象だと(^^;)
遺伝子とはよくできたもんで、親とよく似てしまいました。
父が心臓疾患で手術した年齢に、私もあと1年でなります。
つまりこの血筋の心臓は50年でエラーになるんですねー(笑)
放射能のせいではないようにも思われます(笑)
どっちが原因でも症状があるので治める事に肝心を起きます。

西洋医学嫌いで、できるだけ自然に生きたい私、
まずは、医者など行かずに自分で何とかしようと試みます。
それでもどうにもならなければ、東洋医学系の先人にお世話になります。

強い見方は東城先生の「自然療法」という本。
去年の6月ページをめくり、調べると卵油が効くと書かれていたので
早速試しました。

ネットで売っていますが、高価なので自作してみました。
去年は4回作り、3回失敗。
油が出る一瞬のタイミングが難しいです。
その数秒の間に上手に搾り出さないとスススと引っ込んでしまいます。

と、前置き長くなりましたが卵油の作り方スタートです。

材料:自然養鶏された卵30個(黄身だけ使います)
道具:フライパン、センサーが付いていないガスコンロ又は卓上コンロ、木べら、茶碗、おたま、ゴムべら、ボール

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黄身と白身を分けて卵を割り、黄身をフライパンに油をしかずに入れる
中火で手を休めずに木べらで混ぜ続ける。
…だけです。

IMAG0010.jpg
5分経過。
おいしそうです。
良い卵なので、普通に食べられないと思うと残念です。

IMAG0011.jpg
10分経過。
まだ食べられますね。コゲすぎて失敗した感じです。

IMAG0012.jpg
15分経過。
そろそろもう食べたくないコゲ方です。

IMAG0013.jpg
20分経過。うーん。。。

IMAG0014.jpg
25分経過。
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posted by にゃも at 16:58| 群馬 ☔| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする