2016年01月06日

いいよね。

わたし、自分の母、好きになれないけどいいよね。
反抗期に子どもが親を嫌うのは当たり前だと思う。
反抗期はとーっくの昔に過ぎたけど、
今は一人の人間として母という人物を好きになれません。

数日前、母から電話がありました。

12月の上旬に「弁護士が来る」と言っていたので
何があったのか?と聞いたら、どうやら
以前裁判にかけられていた相手と示談で話しに決着がついたのを。
相手が約束を守らないとの事で、
今度は逆に訴えているそうです。

と、ここまではありそうな話なんですが、問題はその後。

普通、こういう話は一生に1度、遺産相続などであるかないかですよね。
できたら、そんな揉め事起こしたくないし、かかわりたくもないと思います。
が、私の母は。
「面白いじゃな〜い。」
と、至ってゴキゲンな様子。

戦時中に2歳で戦火の中、逃げ回った経験があるという母は
かなり感覚が麻痺しているらしく、強烈な感情が揺さぶられる事がないと、
生きてる感じがしないのかもしれません。
なので、常に他人が引くような揉め事の渦中に居たがります。。。
揉め事がなければ自分で探して飛び込みます。。。

でも、近くで話を聞いてるとすっごく疲れます。

極めつけはなんと!!
9・11のアメリカで起きたテロの際の、
焼け焦げがある瓦礫をガラス玉に閉じ込めた物が入手できた
と、喜んだ事でした。
「角度によってすっごくキレイなの!!
珍しくて希少価値よ〜。
見せてあげたいから、早くおいで!!」
・・・って。

それ、そういうモンじゃないでしょ〜?!
と、我が母ながら、本気で親子でいるのが嫌になった瞬間でした。
『この人は悪魔に魅入られてる・・・』
って、本気で感じてドン引きした瞬間でした。

9・11アメリカテロ事件、と聞けば私なんぞすぐに
どれだけ沢山の人が犠牲になって、
どれだけ悲しんだ遺族が居たのか・・・
って、考えてしまうのですけどね。

母にとってはそんなの何も思わないのでしょう。
焼け焦げのある瓦礫が希少価値でキレイだ、
ただ、それだけで買うんですね・・・。

それ以外にも、今まで何度も何度も詐欺に遭った人なので
今回だって、そういう触れ込みですが
本当にその瓦礫なのかどうか疑わしいものです。

もしかしたら瓦礫は本物で、
9・11の何か支援のために作られたものかもしれません。

が、母の第1声は「希少価値」「きれい」だったので
それが本心でしょう。

もう私、本当に人として嫌悪だし
近寄りたくないんですけど。
いいですよね?
posted by にゃも at 21:32| 群馬 ☔| Comment(0) | 思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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