2015年08月17日

ファミリーキャンプ6

…と、ここら辺で。
昨日来る途中で連れてきたかったけど、荷物がいっぱいで
乗せて来られなかったAの事が無性にまた、気になり出した私。

「こんなに人がいるから、誰か何とかするだろう。」
って、皆が思ってるから、きっと、誰もなんともしてないのでは
なかろうか???と。

あ、もしかしたら、戦争もこうして起きるのか?
ちょっと大げさだけど。
「こんなに人がいるんだから誰かが何とかしてくれるだろう」
って、、、考えてると、世の中どんどん悪くなるのでわ?
Σ(−□ー;)!?
あー。
うー。
だったら、「気になる私」が何とかしなければ〜〜〜。

と、居ても立っても居られなくなって相方の所へ行く。
相方は今来たばかりの旧友との再会をお楽しみ中。

「わたしっ。道わかんないけどAのとこ、行ってくるわっ。」
↑鼻息荒い(苦笑)
興奮してる馬を止めるかのように
「誰かが何とかしてるって。」と言われたけど
先ほどの考えを述べてみた。

すると、Gが
「俺、この後出番だから、その後行ってくるよ。どこだって?
ふんふん、ああ、解った。」
一緒に行きましょうか?という私に
「大丈夫、解るから」とG.

車から地図を持ってきて待機してる間に、
どうやらG,矢の様に素早く行動したらしい。
数時間後には、誰も行こうとしなかった道を往復して
Gが戻っていた。
もちろん、Aを救い出して!

〜〜〜〜〜(〜〜)
カッコイー!!!!!
た、たまらんわー!!
やっぱりGはカッコイイ!
「優しい男だ」と仲間が言う。
うーん、そうだよね、素敵だわー。
男たちも口を揃えて
「Gはそういう奴だよ。」
「カッコイイ」。

こういうドラマがあるから、キャンプはやめられない。
魂を、分けて貰っているのだ。



posted by にゃも at 21:36| 群馬 ☔| Comment(0) | お祭り・ライブ・イベント・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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