2015年08月12日

ファミリーキャンプ2

「急いで友を助けに行かねば〜」と思って車を走らせていたら
様子がなんだかおかしい。
地図と道が合わない…。
農作業中の人に聞いて、道を引き返す。
途中曲がる場所を見落として、ずいぶん走ってしまったらしい。
30分のロス。

慣れない山道、車も重くてアクセルベタ踏みで40キロとか。
下り坂は逆にブレーキの効きが悪くなるからゆっくり運転
しながら行ったので、着いたら真っ暗。
暗闇で荷物ほどくの、難しいなと覚悟していた。

けど、ファミリーのお母さんが「まかない食べたらいいよ」
お姉さんが「今夜は非難小屋に泊ったら?」
妹が「寝袋2つあるから貸してあげるよ」
みんな、優しいなぁ〜〜〜、うるうる。
好意に甘えてごはんを貰って、小屋で寝かせてもらいました。

翌朝、起きたら相方は既に起きてる様子。
お湯が沸いてました。
どうやら道端に捨ててきた兄弟が気になって
夜中の3時に目覚めてしまったとか。
これまた、優しい!
とりあえず地元の誰かに相談&荷物を降ろさねば。
とりあえず、腹ごしらえかな。
IMAG0083.jpg
昨日キャンプ場のある村に入った頃、すごく雷が鳴ってた。
なんと駐車場の木に落ちたんだって。
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皆で太鼓叩いて佳境に入った頃、落ちたんだって。
一瞬で強制終了、皆、唖然としたって。
IMAG0107.jpg
でも一人もけが人出なかったって。
きっと、山の神様が太鼓に喜んで一緒に踊ったに違いないね。
IMAG0110.jpg
すっごく大きなのや、粉々の破片が
四方に飛び散ったって。
車が3台壊れたのだって。
私が行った時は、木片はまとめられていた。

IMAG0151.jpg
その木片をありがたく、お祈りして足に使わせてもらった。
IMAG0094.jpg
今回の場所はどこもかしこも傾斜地で、
出店用タープの四本足ではムリで。
木片でつないで平らにするしかなかったので
こうやって工夫してみました。
我ながら、ツワモノというかデタラメが効くというか…。。。
さてはて、置いてきた兄弟が心配だったけど
相方と同乗して来たT君には現場で仕事が。
私一人で迎えに行きたかったけど、いかんせん
来る時迷ったし、そもそもナビを頼りにしている
スマホを預けてきてしまったのと、疲れて居て
体力にも自信がなくて、
彼の所へ一人で戻れる自信が全くなかったので
どうにもできず。

「あー、スマホ置いてきただけで十分だよ」
とか
「あ、見た見た。でも、イスに座って本読んでたから、
ゆっくり行きたいのかなー?と思ってそのままにしといたー」
とか
「誰かなんとかするっしょ。こんだけ人がいるんだから」
ってな反応で、わりかし、みんな、呑気な感じ。

う〜ん、そうかな?
そうなのだろうか?
私も今まで何度もピンチがあって、そして、
そのたびに確かに何とかなったけど。
でもそのたびの心細さといったら、半端じゃなかったよなぁ…
可哀想。
でも私の力ではどうにもしてあげられない。
しかもここ、電波届かないし(−−;)

仕方ないので、出店準備とごはん作れる感じにしたら
もう、午後も遅くなって、しかも凄い夕立が!

IMAG0084.jpg
びしょびしょになっちゃった布を干す。

IMAG0086.jpg
付近は花畑。
夏を謳歌している。

IMAG0111.jpg
小さな木の赤ちゃんが足元に。

IMAG0087.jpg
素敵な光景です。


posted by にゃも at 00:41| 群馬 ☔| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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