2015年06月17日

マザーアースディブログ

マザーアースディブログ

更新しました。

食べものも
着るものも
住む場所も その材も
移動手段も 燃料も

全て地球から悲しいほどに一方的に搾取し続けている私たち。

全てを与えてくれている海、空、大地。

地球は全ての生き物の養い親、お母さん。

こんな無償の愛はない…。。。

どんな恩返しが私たちにはできるだろう?



私は、幼い頃親戚に預けられ、苛められ、
その後は両親に虐待されて大きくなりました。
「愛」というものを知らずに大きくなりました。

だからこそ、
全てを与えてくれている
地球という存在の無償の「愛」を知ったとき、
この「差」がとても良くわかります。
「比較対象」するものがあるからです。
これは、すごい事だなと思いました。

私には、他の皆のように
「お母さん、お父さん」と呼びたい対象はないけれど
あえて呼びたいとすればそれは地球を
「お母さん」と呼びたいと思いました。

私たち一人ひとりの行動はささいだけれど、
小さい人間の一つ一つの行動が積み重なっていく、
それは小さな雨粒にも似て。
やがて、大きな流れとなる。

破壊する行動もとても早いし、大きいけれど。
ときどき、もう遅いのでは?
と思うけれど。
もしも結果が絶望的だとしても、それでも
こうした恩返しの行動がなければ、
人類はもうとっくに終わっていたかもしれない。

と、思うと、今でもいつでも、遅くないと思うのです。
終焉のショックを少しでも和らげるために
行動を起こしたいと思います。

いつも、この言葉が私にささやくのです。

『Wark is love in action』
(愛をもって行動する)


posted by にゃも at 21:54| 群馬 ☔| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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