2015年06月10日

マザーアースディのブログ

Mother Earth Day in 群馬
のブログ、立ち上げました。↓↓↓
http://medig2015.seesaa.net/

MED1カラーチラシ10.jpg

2015年の10月10日に
群馬県 榛名山麓のしんとう村の梅畑で行うイベントです。

場所を見に行ったり、
チラシを作ったり、
記念Tシャツを作ったり。

湧いてくるアイディアを思い切り形にできるので
やることはいっぱいですが超楽しい!
そして、そういう事は私にとってこの上なく
楽しい楽しい遊びなので
こころにも栄養がいっぱい流れてきます^^

もう、兎に角。
余りの環境破壊状況に危機感を持って
でも楽しい事でないとできないから、
こんな事をしています。

面白いと思えることを考えて実践して
わくわく、キラキラしている大人。
…の、背中を、未来を生きる子ども達に見せたい。

「世界はこんなにも美しい。楽しい。嬉しい」
っていうのを、見て育つ子どもは
どんな素敵な大人になるでしょう?
子ども達の未来は今の私たちがどんな選択をし
どのように生きるか?
に、かかっています。
そして、その子ども達の未来に年老いた私たちは暮らすのです。

…そう、エコを説く私は、究極のエゴの強い人間です。
自分の未来を心配するから、こういう事をしているというのも事実です。

チェルノブイリの事象を例にして考えると
この先、福島を中心とした関東一体の汚染地域で
どんな事が起きるか見えるように想像する事ができます。
チェルノブイリ周辺地域の汚染地帯では
事故時子どもだった人が親となり、
その親から生まれてくる子ども達の
98%が、先天性の障碍を持って生まれてきます。
これは30年後の日本の姿です。

では、その98%の子ども達の子どもは?
どうなるのでしょう?
そもそも妊娠率はどうなってしまうのでしょう?
それは更に50年後の日本の未来であり、
今50歳になろうとしている私から数えると
5〜6世代先の子孫の話、
という事になります。

ネイティブアメリカンの人達は7代先の未来を考えて
今を生きたと、初めて知った時、途方もない話だな
と思い保留していましたが、今ならその考えが解ります。

私が70歳になる時(それまで生きていたら)
7代先まで考える事ができるようになるように感じます。

だから、もちろん、彼らの為にも地球全体のいのちの行く先を
とてもとても、とーっても!
心配しています。

それは、過去の生い立ちがとても大変だった私だからこそ
そして、その結果死ぬような目に遭った私だからこそ
とても強い想いがあるのかもしれません。
「ああいう大人になってはいけない
ああいう悪い面ばかり子どもに与えてはいけない
そうすると、育つ子はネガティブなマインドしか持てないし
未来を不安で不安定で不幸なものにしていく」
というのが、イヤというほど身を持って知っているからだと思うのです。

Mother Earth Day in 群馬のブログ、
たまに覗いてみてやってください。
このパラディッシュ工房のブログとカブる記事も
多々あるとは思いますが。
よろしくお願いいたしますm−−m


posted by にゃも at 21:19| 群馬 ☔| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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