2012年02月09日

マインドと魂

マインドはネガティブ、魂はノーテンキ(笑)。

人生でいろんな事あったので、それを元に構築された思考は何気にネガティブな私ですf^^;

小心者なので、常に最悪を考えておけば、それ以上の最悪はないから
何が起きても対処できるだろう、という感じです。

だいたい、そもそも。
なんで、あんな大変な親を選んで生まれてきたのか。

(そう、生まれる前に魂は親を選びます。)

それは私がノーテンキだったから。
そんな親から受けるキズも乗り越えられるだろうし、
「あっかるいからだっいじょーぶ〜〜〜^^」
などと思って、その親を選んだとしか思えない(笑)

事実、最近はあの膨大なキズも全て経験として肥やしにしてしまった感のある、自分。

11年前に神の声に乗っ取られてしまった頃は、とんでもない不安定さで
まさに、『魂の危機』だったのに。

「一生退院できないだろう」
と精神科病棟で言われ。

しかし、人がいる事がストレスになり、
要・介護にも関わらず、一人ぽっちだったのに、
なのに、人の中にいる事ができずに
無理矢理自主退院してしまい。

精神世界系というジャンルを知らなかった私には、
余りにも不思議な、でも真実と思える事を言う声に
「アンタだれだ?」と聞いたら
「私はあなたがたが言うところの神という存在である。」
と言った、その声から授かる知恵は、
私にとって必要と思われて仕方がなかった。
(今から思えば、それは「ガイダンス」というものだったんだね^^;)

入院していると、それは「幻聴」と呼ばれてしまうし、
薬を飲まされて聞こえなくされてしまう。
それに、常に他人がいるにぎやかしい場所で、
ましてや、その声を「病気」と考える人間たちの中で、
この声を聞き続けて暮らす事は不可能だった。

だから、退院してしまったのだ。

沢山の親子問題に関わってきた師匠からは
「お前は俺が出逢った中で2番目に大変だった」
と言われ(^^;)

「声」はときも場所も関係なく私に来て、その度に私は恍惚となり、
生きている事すらも全て忘れてひたすらその声に聞き入っていた。

「声」と「トラウマによる昔の感情」が沢山出た時期だったので、
「脳の中の大手術」を毎日していたようなもんだったらしい、
とは、
後から同じ状態になった人が主治医から言われた言葉。

そんな大手術を目が覚めている間は受け続けた、丸3年間。
日常生活など、営めるわけもなく。
でも、一人置き去りにされてしまったので、
それはそれはヒサンな状態だった。

だけれども。
なんだかんだと、それから11年。

自分の中からでてきたあらゆるものを
現在の私はほとんど食べて、しかも、こやしにしてしまった。

結果的に、以前のネガティブマインドの影を持ちながらも、
結局、たましいのノーテンキさに影響を受けて
マインドも最近、ゆるゆるとおだやかで居る。

唐突に襲われたようなガイダンスのやってきかたも、
途中からコントロールを覚えて今では好きに行き来している。

まさか、こんな自分に育つとは思ってもみなかった。

人生、辛くても生きててみるもんである。。。


posted by にゃも at 17:02| 群馬 ☔| Comment(0) | 思うコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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