2011年07月19日

太陽熱を利用しよう^^♪

太陽熱温水器を自作しよう、と彼が言い。
非電化工房へ見学に行って、似たようなことを考えてる人がいると安心し。
自分たちのアイディアを更に突っ込んで実践してるのを見て、とても参考になった、と思い。

しかし、余りにも暑くなってしまって屋根の上では、とてもではないが作業でけへん、
とダレにダレてる、今日この頃。


いつも麦茶を作るのに、あたしは煮出した後、流水で冷やします。
彼が「それはもったいない」と、熱い麦茶が入ったやかんを入れる水があったまると、それをポットに入れてました。
PA0_0030.JPG
2Lのやかん2つ分の麦茶。
こうして冷やすと、冷やす為に使った水が、お湯になる・・・
流水にしなければ。

で、それを見ていたあたし、
「なら、そのお湯、夕方の行水用にしたらいい?」
と。
PA0_0029.JPG
水用のタンクに、せっせと入れておきました。
PA0_0028.JPG
角度がついてて解りづらいですが、この温水、35〜6℃です。
昼間こうして作り置きしておいた温水ですが、室温も35℃だったので、保温しなくても冷めませんでした。
ありがた〜〜〜く行水できました〜(^^)♪


考えてみれば、今までなんちゅー、ムダをしてたんでしょう、、、
反省しきり。

麦茶を冷やすのに、流水で水を流してしまい。
行水するのにわざわざボイラー使って。

こうすれば一石二鳥やんね〜?(^▽^)☆

因みに、10Lのタンクを日向に出しておいても、今の季節なら3時間ほどで32〜3℃に上がります。
ショートヘアなら、頭、顔、体、全身洗って10Lあれば足ります☆

夏の間は、根性があって、尚且つ行水だけでいい日はできるだけ、こうしてタンクで温水作って行水しようっと。
地球に優しいとか、エコとか言う以前に、お財布に優しいのが嬉しいです(*^^*)♪
もちろん、資源をムダにしてない(で、あろう)事に対して、気持ちもいいけれど、ね(^^)♪

PA0_0027.JPG
オマケ記事。

これは、晴れた夏日の車内温度です。
シートの所で64℃。
フロントガラスの所では67℃でした。

卵を置いておくと温泉卵になると、以前書きましたが、30分置いておいたのでは、まだダメでした。
温泉卵は60℃以上で1時間、だそうな。

前回は失敗したので、2度目、試そうと思ったら雨振りです。
また、できる日に作ってみよう〜〜〜。


posted by にゃも at 12:57| 群馬 ☔| Comment(1) | 試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのとおりです。太陽光で3時間で40度近くなります。
それを使わない手はありません。こちらでは山小屋に薪ストーブ導入、冬の燃料及び暖房費は掛かりません。自分で薪作りと乾燥はします。夏場の風呂は太陽温水ですませます。約40リットルの鉱泉を暖めてます。なるべく無料の物は活用したいです。
Posted by 原一 at 2019年11月06日 12:48
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