2009年06月15日

ゆあ ぶーむ

今年も夏が近づいてきましたね。
この時期になると相方がハマる物があります。
それは…ズバリ、『火燃し』。
夏のキャンプの予行演習なのか?ナンなのか?
やたら火を燃したがるんですよねー(笑)

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今年は小さな焚き火用のコンロを買ってました。
そのコンロ用に小さく割った薪。
薪というよか、割り箸みたい。
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コレの凄い所は、下にファンが入っていて、燃焼効率がものすごく良い事なんです。
とっても簡単なので、火燃しが不得手な私でも使えそう。
今までのコンロで私が使いたくなかったのは、燃料が石油由来で持ち歩くのが面倒、こぼすと匂いがイヤ、うまく火がつかない、だったのですが、コレなら好きです。
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ホントに小さな借家なのに、何故か?おうちでキャンプみたい。
こんなボロくて小さな借家でこういう事をしてる人もいなかろー(笑)
で、折角火を燃すのなら…
と、いう事で『ノンナのパスタ』を作る事に。
ノンナとは、イタリア語で『おばあちゃん』の意。

私達がイタメシと呼んでいるのは、実はイタリアでもレストランで食べるものなんですって。
そうだよね、毎日毎日の食事の度に、あんな大変な事してられませんよね。
つまり、イタリアの家庭料理ってワケです。

特徴は、お湯が沸いたら塩を思いっきり一掴み、ガバッと入れること。
日本ではパスタには味がなく、ソースに味がついてますが、向うでは反対。
パスタ自体が塩味で、ソースがあるとしたら薄めな味か、味付けはナシ。
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アルデンテに茹で上げて手早くザル上げし、元のナベに戻してすかさずオリーブオイルを回しかける。
基本はそれだけ。

そして、映画『グランブルー』で「マンマのパスタを食べなくちゃ。」と言っていた、そのマンマのパスタがチラと映像に写った時、ずっと「ただの白いパスタで何も具が乗ってないよなぁ?アレってウマイのか?味、ないでしょ?」と、思っていたナゾが解けました(笑)

日本で言えば、『素うどん』って所でしょうか?
塩にぎりとか?

ウチではニラとにんにくをてんこ盛りに漬けこんだ、かなりパンチのあるインフューズドオリーブオイルを使います。
コレ、オリジナルオイルレシピ。
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好みで好きな物をトッピングします。
今回は乾燥バジル、パプリカ、パルメザンチーズ。

…この日から毎日毎日、夕方になるとこうして庭先で火を燃して、テラスでご飯を食べてます☆
まだ蒸し暑くないので、気持ち良いですよー(*^^*)♪

オマケ↓
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自家製ポテチ。別の日に作りました。
青海苔塩味、パプリカ&パルメザンチーズ、シナモンシュガーチョコ味の3種類。
最後のシナモンシュガーチョコって組み合わせ、以外に美味しくてやみつき。
チョコフレークみたいなんです。
言われなければ、芋だとは解らないでしょう。
あんまり美味しくて主食代わりに食べてしまい、食べ過ぎて胸焼け(笑)
posted by にゃも at 07:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | 食。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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