布ナプキンをびわで染めようと思っています。
しかし、草木染めをした事がないので、習いに行った方が良いと思い、友人に連れられて習いに行ってきました。
その工房さんはバラ染めをしているとのことで、とりあえずはバラ染め。
染めたい物は綿なので、下準備として家で布を染め、大豆を煮たものをミキサーで細かくし、絞って呉汁という物を作り、その汁に洗って絞った、濡れたままの布を浸し煮して、乾かしておきました。
工房さんに着きました。

お邪魔して最初の部屋には、今まで見た事もないようなとても大きな機織機。
ここで「うわぁ!」と歓声!

ピンボケ写真でゴメンナサイですm−−m
押入れには座繰り糸を作るための道具がズラー。煮たまゆを糸にしていくものです。

巨大なハタの反対側にはこれまた機織機が。
染色をする場所は2階なので、上がらせていただきました。
今回は4人で行きました。
各々、染めるために持ってきた布を出して計量から始めます。

レトロな量り。
使い方さえわかりません・・・f^^;

先生が前日、あらかじめ煮ておいてくれたバラの染色液。大量です。
このバラの花びらはお茶用なので安全です。
バラを美しく育てるには農薬は不可欠ですが、つぼみがついたら農薬散布は一切しないそうです。
残留農薬は気になりますが、染めるものなのでまぁいっか。
染めたいデザインを考えます。
2色にするものは、薄い色の部分をビニール袋へ入れ、口を輪ゴムで縛っておきます。

ビニール部分が液に浸らないように、コンロの上にぶら下げた洗濯ばさみで挟んで、濃くしたい部分を液に入れます。

上下しながら液がよく浸みこむように・・・
で。
カメラで記録を撮りながら、忘れないようにしようと思ったのですが・・・
先生と話す中で、この染液、一回で捨てるのはもったいない、2度目に色止めする物を変えると緑色に染まるそうなので、工房にある布をいただき、緑にも染めてみることに。
私は石けんを包む小袋を作らせていただきました。
その小袋を作るため、ミシンに向かってしまったので・・・
この後の工程が「???」状態にf^^;ありゃまf^^;
色止めして、よーっく水洗いして、脱水したんだよね、確か・・・。
その後、先ばいせんと言って、今度は違うばいせんえきに先に布を入れ、60度になるまで染液に入れ、煮ていったら緑色になっていった・・・ように思う。定かでは、ナイ(-w-;)

そんな訳で、工程の写真がなくて、いきなり乾かしている写真(汗)

最期にアイロンをかけて終了。
工程がいっぱいあって複雑で、一体何がなんやら???わからーん、状態でしたf^^;
びわ染めの為に1度習おうと思ったけれど、先生によると染めるものによって染め方が全く異なるのだとか。
しょうがない、びわ染めは本を頼りにするかぁ〜f^^;
posted by にゃも at 09:51| 群馬

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